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カテゴリ:日本語あれこれ 일본어여러가지

  • 匂って
    [ 2011-08-31 18:37 ]
  • ふくびくうえん
    [ 2011-06-20 10:11 ]
  • シソーラス
    [ 2008-06-14 10:30 ]
  • 日本語能力試験も終わって…
    [ 2007-12-03 17:53 ]
  • 「光る」と「輝く」何が違うの?
    [ 2007-08-10 19:00 ]
  • うたのはなし
    [ 2006-11-18 14:01 ]

 

匂って

夏休みが今日で終わり、明日からはそれなりに頑張らねばならない日々が待っている。
そんな中、女子同僚が集まった。
ハンド&ボディークリームの数種類を目の前にして、それぞれの匂いを嗅いで愉しんだのだが…
ある言葉に「!!!」とした。

同僚A「これ、匂っていいですか」

「匂って」・・・

匂いを確かめるとき、わたしの出身地(東北・仙台)では「匂わせて」や「匂って」という言葉は確か言わない。
「嗅ぐ」を使うはずである。
それを指摘するや、同僚Aその他、そこにいた同僚はみな「匂って」っていうのは
関西、西の地域では普通に使う、のだそうだ。
ほほ~。
「匂って」

日本語って、言葉ってやっぱりおもしろいなあ、と思う今日のこのごろ。

明日から仕事だ…
夏休みの初めに戻んないかなあ…

by makikobuta | 2011-08-31 18:37 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(4) 

ふくびくうえん

「ふくびくうえん」
この響きがなんとなく好きである。なんだかいいものをもらえそうな気がするのである。単に「ふく」の部分だけがそのきっかけとなる言葉を起こし「びく」と「えん」で更に強調されるのではないだろうか。「ふくびくうえん」漢字に直してしまうと元も子もなくなるほど辛い症状である「副鼻腔炎」つまり「蓄膿症」である。数年前風邪で耳鼻咽喉科にかかったとき医者は「軽い副鼻腔炎」だといった。軽い「ふくびくうえん」。軽いというのはどの程度までのことを言うのかはて知らず。今は軽いから重いの中間ぐらいになってしまったであろう「副鼻腔炎」は、依然心の中では何かいいことがありそうな「ふくびくうえん」のままである。「ふくびくうえん」が完治したらこの少しばかり浮かれている気持ちもなくなり、治療後の「副鼻腔炎」が眼前に現るようで怖い。

by makikobuta | 2011-06-20 10:11 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(2) 

シソーラス

ただいま、レポート作成中。

あれです、『日本語意味・語彙論』という講義をとっているのですが
来週の火曜日に試験があるのです。
といっても、オープンブック(資料閲覧可)なので、それほど難しいわけではありません。
でも、その前に、レポートを作っておかないと、大変なことになりそうなので、
『シソーラス』
というものについて、いろいろ調べています。
ちょっと興味のある部分ですし、語学をしたことがあるかたはご存知のことでしょう。

シソーラス:語句を同義、類義などによって分類、配列した語彙集

と、手元のじしょに載っています。

例えば、「おもわず」と「うっかり」の差異は何か。
共通の意味ははっきりした意識がないまま、なんらかの行為をしてしまう、とか、そうなしまった

シソーラスのレポート、どんなことを書くのか、というと。

思わずうそをついた
うっかりうそをついた

つかれて、思わずうとうとする
つかれて、うっかりうとうとする(×)

あまりのうれしさに、思わず涙があふれる(△使えるかなあ?)
あまりのうれしさに、うっかり涙があふれる(×)


と、まあ、こんなことを書くのです。
これを意味的に説明しなければなりません。
いくつかあげて、さらに、韓国語もやろうかなあなどと、かんがえています。


シソーラス。
はじめて聞いたときは、なぜかミスチルの「シーラカンス」という歌が頭に流れました。
シソーラス、シーラカンス
似てますよね~

『シーラカンス』の歌詞はこちら

**꽃돼지**

by makikobuta | 2008-06-14 10:30 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(2) 

日本語能力試験も終わって…

1年に一度の日本語能力試験(韓国では『JLPT』という)が、昨日日曜日無事終わりました。
8時に会場になっている学校へ行き、試験を受ける学生に声をかけ、
試験が終わるころ、「お疲れ様でした」と声をかけ、
最後、1級を受けた学生たちとちょっと話をして、わたしもこの試験を終えたのでした。

9月から約3ヶ月間、『日本語能力試験』に向けての対策が始まるのですが、
正直、趣味で日本語を勉強している学生には迷惑な話でも有るのですよね。
かといって、会話だけでは、やはり、物足りなさも生じてくる…

一年に1度ですから、自分の今のレベルがどのくらいのものなのか、知るためにいい機会だとは思うのですが、この学院のような小さなところでは、会話の授業と試験対策とクラスを分けるのはかなり難しいのでしょう。
でも、よくよく探してみると、会話だけ続けている学院もあるんですよね~

この学院で日本語を教えるのもあとわずかです。
21日までここで教えたあとは、日本に一時帰国し、来年2月、『日本語のリハビリ』を終えて
新たな気持ちで釜山へ行きます。

残りわずか
楽しく過ごせますように…

**꽃돼지**

by makikobuta | 2007-12-03 17:53 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(4) 

「光る」と「輝く」何が違うの?

皆さんに質問があります!

今日、中学生からこんな質問を受けました。
「きらきらひかる」
「きらきらかがやく」
「星が光る」
「星が輝く」

韓国語ではどちらも「빛니다 / 반짝이다」

これ、なかなか難しい質問で、今もちょっと頭を抱えています。
ん~~
何かいい例はないでしょうか?


**ダメせんはなぶた**

by makikobuta | 2007-08-10 19:00 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(5) 

うたのはなし

「寒いですね~」
といえば、
「寒いですね~」
と返ってくる。

こんな挨拶をしていると、俵万智さんのうたが浮んできます。
俵万智さんの歌集『サラダ記念日』より
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

俵万智さんの歌の中でもとりわけ好きな歌です。
ときどき気に入っている歌(俳句、短歌)をほろっと言ってみてなんとなく
いい気分になったりします。
たとえば、、、

秋も秋 こよひもこよひ 月も月 ところもところみるきみもきも

『後拾遺集』より 読み人知らず
言葉遊びのようでおもしろいうたでしょう?

秋晴れのひかりとなりてたのしくも実りに入らむ栗も胡桃も
斉藤茂吉『小園』より
街角の焼き栗屋さんが恋しくなります。

晩秋の 土曜の午後は 模擬試験 生徒とともに 問題取り組む
꽃돼지
まだまだですね

by makikobuta | 2006-11-18 14:01 | 日本語あれこれ 일본어여러가지 | Comments(2)