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カテゴリ:韓国文化 한국문화

  • アジュンマ、アガッシ、サモニム
    [ 2012-02-17 22:08 ]
  • これって、あり?
    [ 2010-12-26 21:13 ]
  • 韓国の禁止令
    [ 2010-06-13 10:21 ]
  • 스승의 날 師匠の日に
    [ 2009-05-16 09:37 ]
  • 江陵端午祭
    [ 2007-06-18 23:08 ]
  • 師匠の日(수승의 날)
    [ 2007-05-16 16:10 ]
  • 3.1節
    [ 2007-03-01 18:51 ]
  • 修能試験(수능시험)
    [ 2006-11-16 11:43 ]
  • 11月11日は、、、
    [ 2006-11-11 14:39 ]
  • 첫돌 初誕生
    [ 2006-09-18 08:51 ]

 

アジュンマ、アガッシ、サモニム

自由に伸び放題になっている髪を整理してもらおうと、
久しぶりに美容院に行きました。

大通りのバス停ではなく、ちょっと歩くけど片道一車線のバス通りにあるバス停でバスを待っていました。
そのバス停の真ん前に病院があります。その病院から出てきたおばさんがわたしを見て
「アジュンマ、もう、42番のバス行った?」
釜山のバスは時刻表が基本的にありません。時刻表が必要ないくらい頻繁にバスが来るからです。
そんなバスのことはどうでもいいのです。
おばさんに「アジュンマ」…そう言われたことに、ちょっとばかし、心が痛みました。
まあ、年齢的には確かにアジュンマ(=おばさん)なのですが…。久しぶりの韓国的ストレートパンチにちょっとよろけました。

さて、美容院で気分良く髪を整えてもらい、
次は、ちょっとだけ切りましょうねえ。と、きれいなお姉さんに言われ、ふふふ~~~んって感じでお店を出ました。
時間は6時を過ぎようとしています。
帰り路でキンパp(=のりまき)でも買おう!
そう思い、これまた久しぶりに市場の中にあるキンパp屋さんによりました。
ここのはボリュームがあって美味しいのです。普通のフランチャイズのキンパp屋より1000ウォンぐらい高めですが美味しいからよく買います。
ちょうど、「お持ち帰り」のラッシュ時間。キンパp1本を買うのに10分ほど待ちました。
電話予約したおばちゃんたちが次々とお店に来て、自分が注文したものを受け取って行きます。
キンパp1本なのに、かなり待たせているなと思ったお店のおばちゃんが、
「アガッシ、ごめんね。待たせちゃって」
あまり謝らない韓国なのにちょっと驚きました。
そしておばちゃんが言った
「アガッシ」(=「お嬢さん」とか「お姉さん」)ということば…。
髪をきれいにしてもらったから、ちょっとだけ若く見られたんだな。

キンパpを買って、明日の朝のパンを買って、バス停に向かいます。
あ、そうそう、バスカード、チャージしなきゃ。
と思い、バス停の前の小さいお店に入りました。
お化粧の厚い、真っ青のアイシャドウをべったり塗ったおばちゃんがレジにいました。
「10000ウォン分、チャージしてください」
とお願すると、
「サモニム、そこの新聞取ってくれないかい?」
と、お客であるわたしに、レジのこちら側にある売り物の新聞を取ってくれと頼むおばさん。
新聞を渡して、チャージの済んだバスカードを受け取って店を出ましたが…
「サモニム」(=奥様)って…

今日一日で、わたしは
アジュンマ(=おばさん)になり、
アガッシ(=お嬢さん)になり、
サモニム(=奥様)になり…

人によってこうも違うものなのですね。
まあ、ときどき
ハクセン(=学生さん)にもなりますが…

年齢不詳?

***はなぶた***


by makikobuta | 2012-02-17 22:08 | 韓国文化 한국문화 | Comments(2) 

これって、あり?

昨日はクリスマス~♪
去年はゼミの忘年会を兼ねて、
一昨年はちょっと気になっている人とその友だちが家に来てパーティー(?)、
今年は、成績入力と授業の準備に追われていました。


それはいいとして…


韓国には「PB」という全国チェーンのパン屋があります。
おととい、翌朝のパンを買うのに、そこに行きました。

かなり通っているので、ポイントがもらえる会員にもなっています。
レジで、ポイントカードを見せると、

「カード会員の方にプレゼントしています」

といってこんなものをいただきました。
     ↓




ポイントカード加盟店のクーポン券です。
有難い有難いクーポン券!!!
でも、これ…かなりキツーイ一言が

「YOU ARE NOT ALONE」


クリスマス、年末年始のこの時期に、本当に一人でいる人のことを考えてませんね。
こんな言葉を堂々と書いて「はい、プレゼントです」と笑顔でよく言ってくれたわ…と、
まだまだ本当の意味で相手のことを考えていないこの国のことを
ちょっと恨めしく思ってしまいました。

悪気はないのです。
決してね。
でも、そこがまたいけないのです。

うちにネコが来るちょっと前のわたしだったら、この一言でプチウツ状態に陥っていたと思います。
ネコがいて、ホントに助かった…

まあ、これを見て笑い飛ばせるほど強靭な心を持つことが目下の課題なのかもしれません。




by makikobuta | 2010-12-26 21:13 | 韓国文化 한국문화 | Comments(2) 

韓国の禁止令

昨日のワークショップで、一つ知ったことがありました。

韓国の中高年(日本も同じかな?)の皆さんは山登りが大好きです。
週末のバスや地下鉄は本格的な登山のスタイルのアジョッシ(おじちゃん)と
登山スタイル+化粧をばっちり決めたアジュメ(おばちゃん)で込み合ったりするほど。
言っておきますが、登山ではありません。山登りです。←これ、大きく違いますよ~。

で…
山登りして、頂上に到達したら、「登ったぞ~!」って嬉しさいっぱいになって
叫ぶでしょう?あの言葉を…
「ヤッホー」って!

でも、ここ韓国ではそれが禁止されているんだそうです。
山の登って「ヤッホー」って言えないなんて。
大人ならまあ、お酒とかでその嬉しさをカバーできますが、
こどもは、嬉しさ半減じゃないの??
と、きっと子供頃の私だったら、そう思う。

な~んでか♪(分かる人は彼のフレーズでね^^)っていうと

鳥のふ化を妨げてしまうんだそうです。
人の声、あの「ヤッホー」は、敏感な雛たちのふ化を邪魔してしまい、
卵から誕生するタイミングを逃してしまい…そのまま死んでしまうことがあるのだそうです。
ただでさえ、声の大きい韓国の人々(スミマセン。私に言われたくはないでしょうけれど…)が更に声を高らかに「ヤッホー」なんて叫んだら。
雛がびっくりするってことも分からなくはない…かな。

日本はそんな禁止令ありましたでしょうか?

ところで…
ひと月前ほど、うちのお向かいにあるアパートの棟に引っ越してきた小学生の男の子がいます。
アパートの高さがよほどうれしかったのか、すーっと叫んでいました。
「ヤッホー!」
ひと月たった今も時々思い出したかのように叫んでます。

あれは、結構迷惑だったな。
雛どころか山に住む動物の気持ちが分かる気がする。

**花ブタ**


by makikobuta | 2010-06-13 10:21 | 韓国文化 한국문화 | Comments(2) 

스승의 날 師匠の日に

5月の韓国は行事で忙しいのです。
5日は子どもの日
8日は両親の日
そして昨日、15日は先生(師匠)の日

韓国にきて、日本語を教え始めて6年目になりますが、
この日を韓国で迎えるのは5回目。
学校のあらゆると場所に、先生への感謝の言葉が書かれた
手書きのポスターがはられていました。

今、日本に留学中の学生からも電話がきました。
「日本語の先生は、先生だけだから~ありがとうございます」
なんて言われると、
ちょっと鼻の奥が痛くなって、目頭が熱くなります。

まだまだ勉強が足りず、学生に教えてもらっているような私なので、
正直、この日がこそばゆい。
なるべく、いつもと同じように…と思っていても、
学生からカードをいただいたり、
プレゼントをいただいたり、
「ありがとうございます」
などという感謝の言葉を言われると、
なんか、申しわけなさでいっぱいになります。
「先生」ということばは、わたしには、まだ合わず、
ただ、「日本語や日本に関することを教えている」
だけのことなので、他の呼び方はないだろうか、
いつもそう思ってしまいます。
わたしがここで、こうして、いられるのは
すべて、学生のおかげです。
都合上、教室の前に立って「教えている」のですが、
本当は「教えられている」ことが本当に多いのです。

小学、中学、高校と、勉強嫌いで、怠けてばかりの私が、
韓国にきてはじめて、勉強のおもしろさや、夢中に何かをすることへの
熱意を知ったように思います。
それを教えてくれたのは、学生でした。

これを読んでくれた、学生、みんな
ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

**花ブタ**

by makikobuta | 2009-05-16 09:37 | 韓国文化 한국문화 | Comments(3) 

江陵端午祭

年に一度のお祭り、江陵端午祭が始まりました。
今年は例年より少々遅めに始まりました。
この端午祭は陰暦5月5日をはさんで、約一週間がお祭りの期間です。
去年からユネスコの無形文化財に指定されている大きなお祭りです。
日本からは今年、秋田県のみなさんがいらしています。
パンフレットを見る限り、「秋田県」としか、書かれていないので、何をするのかよく分からないのですが・・・
各国の伝統舞踊や、音楽を愉しむことができます。
もちろん、露店めぐりもつきません。

昨夜は迎神祭のパレードと花火がありました。
パレードも花火も学院の屋上からよく見えるんですよ。
友だちと学生とで花火を見ました。
花火はとても短く、10分程度で終わってしまいましたが、花火が好きな私はたまらなく懐かしくなり、日本の夏祭りがしきりに思い出されました。

端午祭の期間中、時間を見つけては足を運びたいと思います。

韓服に身を包んだ人々がのぼりを掲げて行進していきました。


のぼりを持たない人々は、提灯を、またはサムルノリ(韓国の伝統農楽)で。


夕焼けと夜のあいだ。とてもきれいだったので・・・

by makikobuta | 2007-06-18 23:08 | 韓国文化 한국문화 | Comments(4) 

師匠の日(수승의 날)

毎年、5月15日は師匠の日、先生が感謝される日です。
やはり儒教国韓国ですね。
昨日、ちょっと用事があっていった大学の正門にはいつもはいない花屋が露店を構えていました。
近ごろはこの「師匠の日」もずいぶん変わってきているようで、学校が休みになるところもあるそうです。学校が休みですから、学生は行かないのですが、代わりに保護者が担任の先生に会いに行くこともあるようです。「うちの子がいつもお世話になっています。今後とも何卒よろしくお願いします」・・・と。
信じられない話ですが、内申書が左右されることもあるようです。
そんな話がそうそう少なくはないことを知ると「何が『師匠の日』、何だろう」って思うのです。

韓国で日本語を教えて約3年になります。
わたしがこうしていられるのは、この日本語学院があるからではなく、
日本語を習いたいと思ってくれる生徒がいるからです。

日本政府のアジアに対するいろんな快くない言動などは、何も、反日の人だけに届いているわけではなく、
「日本ってどんな国なんだろう」と親しみを持って日本を知ろうとしている学生たちの耳にも届いているわけです。
「日本語を勉強したい」といっても、
「何で日本語?そんな言葉より、もっと習うべき、勉強すべきことがあるでしょ?」といわれしまい、泣く泣く日本語の勉強をあきらめてしまう学生にも会いました。
「先生、大学に合格して、自由に勉強できるようになったら、日本語を勉強するね」

わたしは自分が好きなことだけを勉強してきました。
嫌なことはほとんどといっていいほど、してきませんでした。ですから、まともに高校受験も大学受験も知りません。それがどれだけ大切なことなのかも、大変なことなのかも、正直よくわかりません。
でも大学に行くことで、社会への窓口が広くなることは間違いありません。これは、どうしようもない事実です。自分がしたい、なりたい、ことをするために、この手段を選ばなくてはならない世の中です。でも、それがすべてではありません。

大学に入ることが目的で、本当の勉強の意味がなくなってしまった教育が、この韓国にも日本にもあります。悲しい現実です。
それに強いられてしまう弱い立場の子どもたちのことを思うと、どうしてこういう世の中にしてしまったのかと、うらみたくもなります。
でも、だからといって子どもたちに、学生たちに、こうなってしまった社会をうらまないで欲しいと思っています。その気持ちを、立ち向かって行くことのエネルギーに変えて欲しい。

今、わたしはこの韓国でまだまだ未熟ではありますが、教師であり、そして学生でもあります。
この5月15日に寄せて、
今までわたしに韓国語や語学教師の楽しさを教えてくれた先生方、
勉強の楽しさがわかるようになる以前まで、できの悪いわたしを、わかったフリが上手なわたしに教えてくださった先生方、
そして今のわたしを支えてくれているたくさんの学生に心から感謝いたします。

ありがとうございます。
감사합니다.

**꽃돼지**

민선생일본어 아카데미의 학생여러분 위의 문장을 잘 읽고 주세요. ㅋㅋ
이이다샘이 여러분에게 쓴 편지예요.
화이팅!!



by makikobuta | 2007-05-16 16:10 | 韓国文化 한국문화 | Comments(2) 

3.1節

 1910年代は日本の厳しい武断政治が続いていました。そんな日本の流れとは逆に世界は動いていました。1918年、アメリカのウィルソン大統領は『民族自決主義』を発表しました。これは世界の抑圧されていた諸民族に大きな影響を与えたのです。
 それは日本の植民地になっていた韓半島にも影響を与え、まず日本で学んでいた留学生たちが立ち上がりました。1919年2月8日に東京で『独立宣言』を発表。この『2.8独立宣言』が韓半島に伝わり、韓半島の人々を奮い立たせたのです。
 3月3日の高宗(併合後は李太王)の国葬の直前の3月1日、ソウル中心にあるパゴダ公園に数千人の人々が集まり、『独立宣言書』が発表されたのです。
 完全武装の日本軍、憲兵は素手の韓半島の民衆を襲い、虐殺し、独立に立ち上がる多くの人々が犠牲になりました。
参考:『もっと知ろう朝鮮』尹 健次(ユン クォンヂァ)著

今日はその韓国最大の独立宣言書が発表された日『3.1節』です。

午前中、テレビ局のひとつ、MBCでは日本で韓国や北朝鮮に関して活動している様々な人々を取り上げた番組を放送していました。
終わるころになって見始めたので、全部はよく分からないのですが、これだけは分かりました。
『今、日本の政府が向かっていることは、決して日本の将来にはよい影響を与えないものだ』
 憲法第9条のことだけ挙げても、そういえます。
 戦争はなくならない。これは必要悪なのでしょう。
 だからといって一度戦争放棄した国が、二度と戦争はしません、と全世界に向けて宣言した国が、なぜ、今、戦争を放棄したことを撤回します、というのでしょうか?
なぜ、戦争放棄したことを誇りに思わなくなってしまったのでしょうか。

もし、今、この時代に『憲法第9条』が変えられてしまったら、わたしはこの時代に生きていたことをとても恥ずかしく思うのです。何年も、何十年も後になってから、
「どうしてあの時、『憲法第九条』を変えてしまったのか?」
と問われても、どうこたえていいか分からない。

 どんな形であれ、人は人の命を奪ってはいけない。


**꽃돼지**

by makikobuta | 2007-03-01 18:51 | 韓国文化 한국문화 | Comments(5) 

修能試験(수능시험)

11月16日、木曜日。
今日、韓国のほとんどの高校三年生は修能試験を受けています。
学歴社会である韓国で、この日ほど大切な日はない、といわれるほどです。
今日のこの試験は日本のセンター試験にあたります。
センター試験日だからといって、日本の社会が何か特別なはからいをすることはありませんね。
しかし、韓国は違います。
受験生が試験会場にスムーズにいけるよう、会社員はいつもより出勤時間が遅くなり、
交通機関も受験生優先になります。
時間に間に合わないような受験生は、パトカーの助けを借りることもあるのです。受験生がパトカーに乗って、受験会場へ行く姿はここではめずらしくもなんでもないことなんですね。
また、受験会場近くの飛行場は、ヒヤリングの妨げにならないよう、飛行機の発着時間を調整したり、ふだん、ビュンビュン飛んでいる空軍もひかえめになります。

会場は各地域の高校になります。受験番号により会場が決められます。運良く自分が通っていた高校で受けられる受験生もいますが、たいていは他の受験会場になっている高校に行って受けるのです。受験会場前にはたくさんの後輩が横断幕を張りめぐらし、太鼓をならし、自分の高校の先輩を応援するのです。
後輩だけではありません。家族、特に母親の熱烈な励ましがあります。
こどもが試験を受けている間、校門の前で座り込んで祈願します。
この姿は毎年ニュースにも流れます。

高校に入学してからの日々を思えばこそ。そして、これからの将来のために。
高校生は一日3時間以上寝たら「人生を棒に振る」といわれるほど、1年生のころから受験勉強が始まります。
通常の授業が8時半から6時ごろまで。
その後、高校の先生が補講授業をするのです。塾講師みたいなものですね。6時ごろから始まり、終わるのはだいたい10時半。
そのあと、さらに入学試験学院つまり、予備校に行くのです。12時ごろまで勉強し、さらに「読書室」といわれる図書館の閲覧室のような勉強室へいき、2、3時ごろまで勉強。
家に帰って寝たら、すぐ朝がやってきます。
8時半からの授業ですが、朝の自習がありますから、7時半ごろには学校へ。
1年生から3年の今日の修能試験まで、この日々がつづくのです。

学歴社会といわれる韓国だけありますね。

すべての高校生が修能試験を目指しているわけではありません。
就職校だってあります。
でも、毎年大学受験のために勉強している高校生たちを見ていると、ちょっとかわいそうにもなります。何のために勉強しているのか、本当に大学に行きたいのか、、、
知識を得ることはとても大切なこと。
でも、高校生の時期にしか出来ないことだって、たくさんあるはず。
選択肢を広げるための進学って、そんなに大切なのでしょうか?

今日の日を終えて、受験生たちはひとまずほっとするでしょう。
受験生だけではなく、彼らの回りで支えてくれていた家族も、先生も。
いままで、お疲れ様でした。

**꽃돼지**

by makikobuta | 2006-11-16 11:43 | 韓国文化 한국문화 | Comments(4) 

11月11日は、、、

アンニョンハセヨ~

今日、11月11日は『ペペロデー빼빼로데이』
ペペロは、日本のポッキーと同じお菓子です。「1」とポッキーが似ていることもあり、
11月11日は「1」が四つも並ぶのでこの記念日ができたようです。
一週間ほど前から、街の文房具店や、コンビニではペペロのお菓子のかごが出たり、ペペロのはこをいくつか使って家の形にしたりという、ちょっと日本人の感覚では引いてしまうようなデコレーションのものが登場。
イベント好きの韓国人だけあって、派手です。

イベント好きといえば、、、
この間の11月8日。
この日もあるものの記念日になっているそうです。
なんだと思いますか?
ちょっと考えてみてください。



さて、先ほどの答え。
11月8日は「ブラジャー」の日なんですって。
11が肩紐で、8が胸に当たるところ。それでブラジャーの日。
さすがです、、、

by makikobuta | 2006-11-11 14:39 | 韓国文化 한국문화 | Comments(6) 

첫돌 初誕生

土曜日、友達の初めての子どもが満一歳の誕生日を迎え、
そのお祝いが江陵市内のレストランで開かれました。
韓国では満一歳の誕生を必ずお祝いするそうです。
そのお祝いに大勢の人を招待してその子が満一歳を迎えられたことを祝い、
成長を願います。

祭壇には色鮮やかな韓国のお餅、果物、伝統菓子が備えられ、
その後ろに子どもの大きな写真が飾られていました。
このようなお祝い事には子どもにも韓服を着せるのですが、
韓服を着ているのを嫌がった友達の子どもは、
わたしが行ったときには、普段着になっていました。
韓服を着た姿を見られなくて残念!

お祝いの会場では、何時から何時までと指定された時間内に大勢の人がお祝いに来て、
ご両親と赤ちゃんに会って、ご馳走をいただいて帰っていきます。
ちょっと慌しいかな~と、日本人のわたしは思ってしまいましたが、
大勢の人にお祝いされることでたくさんの幸せを受けるんですね。

久しぶりに友だちに会い、ご主人にも会い、幸せな家族の、でも忙しそうなひと時を
垣間見ることができました。


こういうことって滅多にないのに、肝心のときにカメラを忘れてしまいました。
反省。。。


**꽃돼지**

by makikobuta | 2006-09-18 08:51 | 韓国文化 한국문화 | Comments(2)