空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

19、20、21日

19日(木)
先日のブログでも書いた「レジュメ」の締め切り日。
どうにか夕方には出せました。
中身はまあ、どうであれ、一応出したことで肩の荷が下りました。
あとは発表の4日まで…できれば前日まで、しっかりしたものに直していけば大丈夫そう。
指導教官からのダメ押しが怖い…

間に合ったことを「じいさん」に感謝!・・・かな?

20日(金)

まあ、読んだ読んだ読んだ。朝からずーっと読みまくった。
21日が月一の「読書会」で、課題本を読んでいかなければならないのです。
今回は『氾濫』伊藤整(いとうせい)。
昭和36年?38年?に出版された本です。
初めは進まなかった。ちょっと人間関係の複雑が「読みにくそう―」という先入観と文字の細かさ、行間のせまさ、ギッシリした感じと、ページ数…。「読書会」という機会がなかったら、絶対手にしない類の本です。しかもこれ、もう本屋には置いてない。ネットの古本サイトで購入したのですが、これ、読まれたのかなあ?ってくらい、きれいな本でした。(日焼けはすごいんですけどね)
読み進めていくと、なかなかおもしろいんです。登場人物の内面、人間の普遍性を、狡さを、いやらしさをこんなに上手に表現しています。ない面がドップリ書かれていると、物語の流れがぶれたりするんですが、しっかりしている。一本筋が通ったもので、読んでいる側に負担を与えない。
人って、心っておもしろなあ~と久々に重い小説でしたが、楽しめました。

21日(土)

昨夜2時まで読んだ「氾濫」の続きを朝起きてからも読んだのですが、結局間に合わず!
最後の部分だけ読んで、読めなかった項から最後の項までを拾い読みして読書会へ。

読書会の後は1学期から引き続き作業している「カタカナ教材」のワークショップ。
6時集合で始まったのが7時。
終わったのが11時過ぎ。
韓国語の説明文を日本語に直したものを、みんなでチェックしていく作業でしたが、時間がここまでかかるとは思いもせず…。
ワークショップ終わったら遊ぼうといっていた友だちNさんは待ちぼうけです。(Nさんは他の知り合いと飲んでいたのですが…)終わった後、ワークショップに参加しているCさんとNさんがいるK大学前に。そこからまた夏休みの旅行の話から、最近自分たちの身に起きたのいろんな出来事を話て、約2時間後解散。そのあとも二人は飲みに行ったのです。わたしは夏バテ+レジュメ+読書会+ワークショップ、でほとほと疲れてしまい、家に帰りました。
夏休みも残すところあと一週間。
9月1日からは授業が始まります。
授業が始まる前までに、この暑さだけでも落ち着いてくれるといいんですが…
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by makikobuta | 2010-08-22 08:57 | 日々のこと 나날의 일