空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

現実逃避

大好きである現実逃避の時間が来た。
すばらしき響きである…「現実逃避」!
逃避した場所へと戻るとすれば、そこには「レポート」という日本語で言えば「学術的報告書」を規定されている分量を、「日本語」の慣れていない分野の言葉で書かねばならないという「さくぎょう」を強いられる。しかし、なぜに私が教えた学生諸君は「作業」を「さくぎょう」と強引に読むのであろうか。これほどまで母手製の至極酸味のきつい梅干を口にしたときのごとく(意味が違うか…)注意したのにもかかわらず…。泣けてくる。試験のとき泣きそうになる学生もいるが、解答を見た試験問題作成者である私も実は泣きそうになるのである。そこまで心を汲み取ってくれとは思わぬが、やはり悲しいものである「さくぎょう」。口を大にしてわたしに「さくぎょう」といいのたまう学生の口元を抓り上げたくなる気持ちをぐーーーーっと押さえ、わたしの「さくぎょう」に戻るとする。

夏…海辺では多くの「さくぎょう」を見ることになるのであろうか…。
いや、近頃は韓国男子も「草食」という部類が派生しているというから、「肉食」のごとく「草食」を狙う少女時代も危うし女子が「逆さくぎょう」をするのであろう。
わたしは涼やかな珈琲茶房でその様子を眺めるとしよう。

注)韓国語では「ナンパ」を「さくぎょう」という。
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by makikobuta | 2011-06-17 16:39 | 日々のこと 나날의 일