空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

だらだら

だらだらである。夏休みの日本での生活といい額から流れる大量の汗といい。実家での時間は至極楽だ。何もせずとも体に良い手料理が出てくる。わたしは何もしない。出来上がった料理を食卓に並べるだけである。それさえしないこともある。しかし、何もしないわけではない。実家とはいえひと月ちょっと厄介になるのであるからそれなりに気を使う。嫁に出たわけではないが、出戻った気分を少々味わいつつ、甲斐甲斐しく掃除と風呂掃除だけはするように心がけている。いかにもそれが趣味火のように振舞う。決して趣味などではない。ただ、おいしく母の手料理をいただくために動くのみ。それが証拠に、地震で崩れ荒れ放題になった私の部屋は見事に何も手がつけられていない。旅行かばんもそのまま放り投げられ、着る服はかばんからいちいち引っ張り出されているような状況。あまりもの堕落的性格。でもそろそろ部屋を片付け、せめて寝るスペースだけでも確保しなければならない。落下しまくった大切な本たちを床にまとめてくれた妹にも悪い気がする。今は仙台を離れている弟の部屋に寝泊りしているが、その弟も今月下旬に仙台に帰ってくるという。彼も夏休みだ。・・・・らしい。よくわからないのだが、実家は一気に人口が増える。それはそれで楽しい。ひとつの家に人がたくさんいるというのは気持ちのいいものだ。昔見た「寺内貫太郎一家」のように破天荒な親父がいなければ・・・幸い我が家にはそのような人物はいない。わたしがそれに近いのは事実かもしれないが・・・我が家は平和である。さて、冬休みに読めなかった読みかけの小説でも読むとするか。たぶん30分もしないうちに睡魔が襲うであろうが。今日は昨日ほど暑くはない。なんぼかうれしい。
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by makikobuta | 2011-07-16 09:23 | 日々のこと 나날의 일