空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

出逢い その2

メル友さんの「夢」にわたしも加わることにして、実現のため、東京に滞在してた数日間。
仙台人のわたしがこんなに長く東京にいたのは初めてでした。
まず、授業に参加するために1月の下旬は東京に1週間。
そして、ステップアップのための授業に参加するため2月の初めに6日間。
2週間近くを東京で過ごしたのですが、たぶん、この冬休みだけではなく、これから休みごとに東京に滞在して「夢」の実現に向かっていくことでしょう。

毎年毎年、いろんな人と出あいます。一次的なこともあれば、しばらく続くこともあります。しばらく一緒にいて、離れて、また出あったりもします。わたしが暮らしている釜山にいる友だちは、釜山の生活の中でわたしにはかけがえのない、いてもらわないと困ってしまうほど…それほど大切な友達です。でも、「いてもらわないと困る」という人は、その友だちだけではなく、わたしが関わっている総ての人がそうなのですよね。もっといえば、私が関わっている人のまわりにいる人たちも、その周りの人たちも…いなくてはらない存在なのです。
そんな大切なことを体で分かったのです。
知ってはいました。みんな大事な存在なのだと言うことは…でも、しっていただけで、分かってはいなかったのです。

いつもの休みのように仙台にいたら、会うことのない人たちに会うことができました。
自分が行動することで、「出逢い」というものは必ず起こるものですね。
無人島などに行かない限り、自分の殻に閉じこもらない限り、出逢いはあります。
出逢ったら、ずっとずっと大切にしていけたら…そう思います。
べったりと一緒にいることだけが大切なのではなく、普段は遠い所にいても、毎日連絡を取り合うようなことはしなかったとしても、ふと、思い出したときに「元気?」なんて気軽に話しかけられる楽しさ。その時間はその人のことをちゃんと見つめていられること。それが大切にすること…なのかな。
上手く言えないけど、わたしはそう思っています。

この冬休みに出逢った人たちは、みんな日本で生活しています。きのうまで日本にいた私は、今日は海を隔てた韓国にいます。
大した距離じゃないとは言っても、離れていることには変わりない。
だけど、今の時代、嬉しいことにインターネットなんて言う、時間の枠を超えてしまうようなシステムがあるのです。非常に心強い。
これを使えば、ここにいても日本にいる友人たちに、仲間に、家族に、大好きな人に会える。

だから私はまた今日も、パソコンの前に坐って、
メールやブログを楽しんでいます。
わたしが叶えたい「夢」のために…

***はなぶた***
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by makikobuta | 2012-02-13 01:51 | 日本でのこと 일본의 일