空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

『이 순간(この瞬間)』 정채봉著 민들레 꽃 たんぽぽ より 

민들레 꽃

길가의 자갈 가운데 소년을 짝사랑하는 돌멩이가 있었다.
그러나 소년은 돌멩이한테 눈 한 번 주지 않았다.
그저 꽃나무 앞에서나 머물다 떠날 뿐.
돌멩이는 저도 꽃이 되게 해달라고 하느님께 간절히, 간절히 빌었다.

道ばたの砂利の中に 少年に片想いしている石ころがあった。
けれども 少年は石ころに ひと目もくれなかった。
ただ 花木の前に とどまって去るだけ。
石ころは わたしも花になれますようにと、神様に切実に切実に願った。

비로소 하느님의 응답이 있었다.
"꽃이 되면 아읖이 있게 되는데
그래도 꽃이 되겠느냐?"
"네"
"꽃이 되면 한해살이밖에 되지 않는데
그래도 좋겠느냐?"
"네"
돌멩이는 앉은자리에서 풀꽃이 되었다.

やっと、神様の返事があった。
「花になれば 痛さがあるが、それでも花になりたいか」
「はい」
「花になれば 一年しか生きられなくなるが、それでもいいのか」
「はい」
石ころは自分がいたその場所で野花になった。


드디어 소년의 눈길이 꽃이 된 돌멩니한테 주어졌다. 간혹.
그때부터였다.
꽃이 된 돌멩이한테 가슴앓이가 시작된 것은.
어찌나 심한지 나중에는 머리까지도 하얘져 버렸다.
옆의 돌멩이가 말했다.
"무엇 하러 꽃이 되어서 그 꼴이 되니?
사랑받지 못하더라도 우리처럼 이렇게 아픔이 없는 돌멩이가 낫지..."

とうとう少年のまなざしが花になった石ころに向けられた。ときたま。
そのときからだった。
花になった石ころに心の痛みが始まったのは。
どんなにひどいものか、あとには、頭までも白くなってしまった。
となりの石ころがいった。
「何のために花になって、そんな様になるんだ?
愛をあたえられずとも あたしたちみたいに こんなふうに痛みのない石ころがましじゃない。」

꽃이 된 돌멩이가 고개를 저었다.
"아니야. 비록 아프고 한 해밖에 살지 못한다 하더라도 사랑을 나누었다는 것이 중요해."
그러자 하늘로부터 들리오는 소리가 있었다.
"너의 갸륵한 마음을 길이 전하기 위하여 이 세상 끝나는 날까지 네 자손은 번성하게 되리라"
바람이 민들레 꽃 씨앗들을 둥둥 실어 날랐다.

花になった石ころが 首を横にふった。
「いいえ、たとえ苦しくて一年しか生きられなかったとしても、愛を分けたことが大切よ。」
そういうと、空から聞こえてくる声があった。
「お前のけなげな心を 道が伝えるように、
この世が終わる日までお前の子孫を 生い茂げらせよう」
風にたんぽぽの綿毛は ふわりふわり 飛び運ばれた。

**꽃돼지**
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by makikobuta | 2007-08-30 12:43 | 韓国語あれこれ 한국말여러가지