空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

はなぶたブログ釜山編 その2~引越し~

さて、釜山への引越しのことを少し話しましょう。
今回は『荷物少なめに』をモットーにはなぶたは極力荷物を少なめに少なめにとがんばりました。・・・が、結局、りんごの段ボール箱(大)と、それよりひとまわり小さいダンボール箱ひとつ。このふたつのダンボール箱は郵送です。
「えっ、2年間なのに、それだけ?」
なんて驚くのはまだ早いのです。12月までいた江陵(カンヌン、そう、忘れてはいませんよね?ここに来る前カンヌンに約2年間住んでいたのです)から、送った荷物が新しい住まいにもうすでにあるのです。それがかなりの量…。大きな段ボール箱3つと、それよりワンサイズ小さいダンボールが3つ。その多くは日本語の授業で使う資料+テキスト。服なんて、段ボール箱ひとつあれば十分なのです。悲しき哉・・・
はなぶたと共に引っ越す荷物はスーツケース(これ自体重さが7キロ!)、大きなナイロンバッグと大事な大事なパソコンを入れるバックパック。はなぶたの体重を除き、この荷物だけでざっと50キロ。すごい重さでした。よくまあ、持ってきたもんだと、自分でも驚きです。
空港のチェックインの際に、スーツケースはぎりぎりの27キロでパス!冷や汗ものです。
するとグラホのお姉さんの目が私の傍らにあるナイロンバッグに注目。
グラホ 「そのカバンは?」
はなブタ「機内持ち込みします。できますよね?以前もこのバッグで大丈夫だったんですけど」(←大うそつき)
グラホ 「そうですか?サイズ、機内持ち込みのぎりぎりですね。上の棚に載せられますか?」
はなぶた「CAさんに手伝っていただければ、幸いですが・・・」
といいながら、ここで持ち込みできないといわれたら、1万3千円支払って預けることに
なってしまうので、はなぶた必至にバッグを持ち上げて、
はなぶた「大丈夫です!」
と笑顔。
(お父さん、お母さん、こんなに力持ちの娘に育ててくれてありがとうございます!)
グラホのお姉さんの冷ややかな笑顔に負けず、チェックインを通過し、重い荷物を引きず
り登場口に向かうのでした。

やっぱり荷造りの下手なはなぶたなのでした。

釜山到着当時の部屋の様子
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by makikobuta | 2008-03-09 21:03 | 日々のこと 나날의 일