空とぶっちゃの日々

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釜山生活7年目。タイトルを変えました。釜山と日本(仙台)とおいしいものとその他いろいろを書いています。これからもよろしくお願いします。

はなぶたブログ釜山編~その5~

家の話
以前住んでいたカンヌンでは、在籍していた学院が提供した小さなワンルームに住んでいました。学院から歩いて1分。繁華街の真ん中にありましたから、週末は当然、毎晩にぎやかなものでした。わたしの部屋があった建物の1階部分にはすし屋、美容院などがあり、地下にはカラオケ屋、目の前がHOF, はす向かいも飲み屋・・・お水の世界に囲まれていました。
今回私が住むことになった部屋は、韓国住宅の2階部分。周りは住宅地、目の前にはアパート群。徒歩3分ほどで大学の裏門にいけます。

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家からの表の路地を見た。
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家の門。

夜はとても静か。ときどき何かを売りに歩くおじさんの声が響いています。
この辺りの住宅(一軒家)は間貸ししている家が多いらしく、門に「貸し部屋案内」がはられているところも少なくありません。
わたしが住んでいるこの部屋も1階部分に大家さんが住んでいます。2階部分を日本人の女の子とシェアして借りています。
家の門をくぐって正面の階段を上がると、2階部分の住まい。玄関を開けると台所が目に入り、右手に広めの部屋が一つ、台所を挟んで左手に少し小さめの部屋が一つ。大き目の部屋の向こう奥にバスルーム。勝手口があり、ドアを開けると洗濯場。そしてなんと屋上に上がれる階段があります。屋上は何もさえぎるものがないので、日当たりもよく、ここで夏の夜にはBBQなんかしたいものだと思うほどです。
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中からみた玄関。
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わたしの部屋。

そして玄関先のバルコニーからは少しだけ海が見えます。屋上からももちろん見えます。
釜山港の、泳げない海ですが、天気がいい日には太陽の光が反射して、キラキラしてます。
韓国の賃貸形式は、チョンセという保証金を支払い、その額に応じて家賃が決まります。
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玄関先から見える港

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わたしの部屋から見える景色

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玄関を入ってすぐ右手にある大きな窓から見える景色。

たとえば、チョンセが1000万ウォンなら家賃は10万ウォン。500万ウォンなら20万ウォン。というように。この家賃とチョンセの割合は大家さんによって違います。ちなみに私の場合は、チョンセ400万ウォンで、家賃21万ウォン。300万ウォンなら家賃は22万ウォンです。
ちなみにこのチョンセは、部屋を引き払うときに全額戻ってきます。一円(1ウォン)も欠けることなく、きっちり100%戻ってくるんです。いい制度ですよね。

家の周りの紹介はつぎのブログで…。
とにかく釜山は坂が多い~~!これ以上足に筋肉がついたらどうなるんだろう!?
では、また、ね♪
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by makikobuta | 2008-03-16 19:30 | 日々のこと 나날의 일